ミニトマト1,000個達成!♪

まったくの余談ですが、我が家のミニトマトの収穫個数がついに1,000個オーバーに…(^^)!嬉しさのあまり、毎日の収穫個数をグラフ(↓)にしてみました ♪

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ミニトマトの苗1本(たしか150円くらい)を庭の片隅に植えてたのが4月24日。で、なぜかどんどん大きくなって、6月29日には最初の6個を収穫。

それ以来、毎朝のトマトの収穫が日課となり…、最初のうちは収穫量がしだいに増えるのが嬉しかったのが、最近では何となく「またボールいっぱいにとれてしまった…」という感じに…(^^;)。

で、昨日8月8日に累計個数1,034個に到達した!という次第…。収穫後に撮った写真がこれ(↓)。まだまだ記録は伸びそう…。

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このジャングルのようなミニトマトの茂み?も、元はと言えば1本の苗。この写真(↓)は植えて3日後の様子。植物の生命力ってすごいですね…。

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それにしても、なんでこんなに大きく成長したのか、いまだに謎…。よっぽど土の状態(栄養とかpHとか)がよかったのか…? これまでにも何度かトマトとかミニトマトとか植えたことはあるがほぼ失敗、これほど勢いよく大きくなったのは初めて。

ただ、このところの雨で、けっこうな数のトマトが割れてしまったのがちょっと残念。

あと悩み?はこの大量のミニトマトをどうやって消費するのか、ということ。毎朝6〜7個食べて、サラダにも必ず入れて、それでもまったく減らない。なので、いろいろな調理法に挑戦中。

これまでに、トマトジャム、トマトソース、ミニトマトのシロップ漬け&ハチミツ漬け、冷凍トマト、チーズを乗せてオーブンで焼くやつ、などやってみた。どれもけっこう美味しいのだが…。

昨日、新たに挑戦したのが、湯むきしたトマトを「浅漬けの素」に漬けるだけという簡単レシピ。これもなかなかいけました ♪ 「湯むき」はそろそろ達人の域に達したかも…(^^;)?

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おまけ:ミニトマト収穫個数のギネス記録ってあるのだろうか?と思って調べたら、ミニではなく普通のトマトのがありました。しかも日本!

✏️ギネス級のトマトが頭上を覆う! えこりん村の世界一「とまとの森」

厳密に言うと「個数」ではなく「トマトの木の大きさ世界一」としての記録。2013年に、それまで最高だった米国・ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートの56.73㎡を上回る85.46㎡を計測して、同年11月10日にギネス世界記録(TM)としても認定された、とのこと。

個数としては、2012年に17,402個で日本一になったと上の記事には書いてある。まぁ、ウチのミニトマトも、1万個は無理としても、ここまできたら2,000個くらいは期待したいところだが…(^^)。







折り紙で作る栞(本のしおり)

先日、図書館で借りた本にこんな(↓)しおり(栞)がついていた。たぶん、以前借りた人が付けたまま返却してしまったものと思われる。そのまま使わせてもらっているのだが、これがなかなかいい ♪

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私の場合、寝転がって本を読むことも多いので、普通のしおりだとすぐに落ちてしまう。最近では、付箋紙(貼ってはがせるタイプ)の少し大きめのものを使っているが、こういう工夫もあるのだと感心してしまった。

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手に取ってみると小さめの「折り紙」で折ってあった。開いてみると、簡単そうなので作り方を確認しながら、暇だった?ので、途中の写真を撮りながら「作り方」(↓)を作ってしまった。もちろん「しおり」も同時に完成した。

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上の「作り方」では、分かりやすいように無地の折り紙を使ったが、模様があった方がもちろんいい。ウチに「千代紙」があったので、それで作ってみたのがこれ(↓)。

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まぁ、よろしければどうぞ(作ってみてください)…(^^)♪

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ちなみに借りた本は『バイエルの謎: 日本文化になったピアノ教則本』という本。実はあまり期待せずに借りてみたのだが、これがなかなか面白く、いま鋭意読書中である。そのうちに感想文を書こうかと思っている。









7月6日、今日は「ピアノの日」♪

初めて知ったのだが、今日7月6日は「ピアノの日」だそうだ。毎日、いくつもの記念日が制定されているようなので、ピアノの日があってもおかしくはないが…。

由来は「1823年のこの日、シーボルトが初めて日本にピアノを持ち込んだ」ということらしい。「シーボルト事件」とか歴史の教科書に出ていたのは覚えているが、まさかピアノを日本に持ち込んでいたとは…!♪

シーボルトが帰国の際に、当時親交のあった萩藩四代当主、義比(よしかず)に寄贈したということで、ピアノには "Tot gedachtenis aan mynen vriend Koemaja Dr.von Siebold 1828"(別れの記念に わが友 熊谷へ)というオランダ語の書き込みが残っているそうだ。

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で、そのシーボルトのピアノは萩の熊谷(くまや)美術館というところに置いてあって、今でも演奏できる状態にあるようだ。

というか、2009年に日本ピアノ調律師協会による修復・復元が行われたとのこと。そのあたりの話は下記の日本ピアノ調律師協会のページに詳しい。(下の写真もお借りした)

✏️シーボルトのピアノについて
✏️修復・復元について

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このピアノは、1819年イギリス Wm.Rolfe&Son's 製の「スクウェアピアノ」というもので、鍵盤は68鍵(5オクターブ1/2:F~C)で、もちろん象牙&黒檀。ペダルは1つ。右の鍵盤のない部分には引き出しがついている。

2009年の楽器フェアでも演奏され、2013年11月3日には、熊谷美術館で「シーボルトのピアノ レクチャー&コンサート」というのも開催されている。

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ところで、ピアノに関する記念日は、他にも「鍵盤の日」と「ピアノ調律の日」というのがあるらしいのだが、さて何日でしょう?

「ピアノの日」の7月6日は歴史を知らないと分からないが、こちらは意外と簡単。「鍵盤の日」は88鍵にちなんで8月8日、「ピアノ調律の日」は"A"(ラ)の音の周波数440Hzにちなんで4月4日だそうだ。

ついでに、ピアノ関係だと、1937年7月6日はウラディーミル・アシュケナージの誕生日だとか…(^^)。

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おまけ。7月6日は「サラダ記念日」でもある。

歌人の俵万智がちょっと前(…と思っていたら 1987年!)に出して話題になった歌集『サラダ記念日』の中の一首(↓)から。

この味がいいねと君が言ったから 七月六日はサラダ記念日










ホールにスタインウェイを弾きに行ってきま〜す ♪

今日はいよいよ「ホールでスタインウェイ♪」の日!

ピアノの発表会などでスタインウェイを弾いている人には何でもないのだろうけど、生まれて初めてスタインウェイのフルコンを、しかも市民ホールとはいえステージ上で弾く私にとっては、ちょっとしたイベントなのだ。年甲斐もなく胸踊る心境?かも…(^^)♪

(注:観客はいません、念のため…)

で、今日のブログはお休みするつもりだったのだが、昨日、今年はじめてミニトマトを6個!収穫したので、写真を載せたくなって…。


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ちなみに、このミニトマト、せまい庭に1本だけ苗を植えてそのまま放置しておいたのだが、なんだか異常に元気で私の背丈ほどに成長してしまった。最近では小さい緑のトマトがたくさんなっていて、これがぜんぶ色づくと…なんて思いながら毎日眺めている。

閑話休題。今日の「ホールでスタインウェイ」で、ちょっとだけ心残りなのは、曲がまったく仕上がってないこと。…なのだが、数日前の近況にも書いたように「スタインウェイの弾き心地を体験する、響きを楽しむ」ことを堪能したいと思っている。

いい「事後感想文」が書けるといいのだが…。


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「ホールでスタインウェイを弾いてみよう♪」のプログラム(^^)!

「ホールでスタインウェイを弾いてみよう♪」の日が近づいているのだが、練習の方はなかなか進んでいない。…という記事を昨日書いたばかりだが、今日は気晴らしに「プログラム」(チラシ)を作ってみた…(^^;)。

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先に言い訳をしておくと、ホントはこういう「プログラム」を作る気はまったくなく、プロのピアニストがリサイタルのプログラム(演奏曲目)を決めるときに、どうやっているのだろう?と思って、ネットを調べ始めたのだった…。

ところが、そういう記事や情報はほとんどなく、逆に検索結果にたくさん出てくるのが、ピアノの発表会などで使うための「プログラム」(チラシ)のテンプレートや作り方の記事だったので…。

練習の方がうまく行っていないウップンを晴らすためにも?ちょっと遊んでみた次第。

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…で、どうせ作るなら、今風のあっさりしたものではなく、ちょっと雰囲気のある格調高いものを作りたいと探し始めた。

なかなか見つからなかったのだが、そのうちに1890年代のリサイタルのチラシを見つけた。

それをちょっとお借りして作ってみたのが上のチラシである。ここで使っているのは、厳密にいうと、元のチラシの裏側にあったスタインウェイ&サンズ社の宣伝の上半分だ。

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このスタインウェイのチラシの下半分も興味深い。

ピアノのイラストの下にある3行ほどの文には、こう書かれている(↓)。

The recognized Standard Pianos of the world, pre-eminently the best instruments at present made, exported to and sold in all art centres of the globe, preferred for private and public use by the greatest living artists, and endorsed, among hundreds of others, by such as:

で、その下にたくさんの音楽家やピアニストの名前が並んでいるのだが、それはこんな感じ(↓)で始まっている。

RICHARD WAGNER, FRANZ LISZT, ANTON RUBINSTEIN, HECTOR BERLIOZ, …

そんな場所に自分の弾く曲を並べているのだが、さすがに畏れ多いと思って、自分の名前を載せるのはやめてしまった…(^^;)。