「楽譜を見て弾く」じゃなく「手元を見ないで弾く」!

「楽譜を見て弾く」ための練習方法をネットで探していたら、同じような悩みやその練習(矯正?)方法みたいなことがたくさん出てきてちょっとびっくりした。何となく分かってきたことを順不同で並べてみると…。

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まず、最初にちょっとびっくりしたのは、いくつかの記事で「楽器(ピアノ)というのは手元を見て演奏するものではない」と書いてあったこと。

パソコンのキーボードと同じで、本来のやり方(ブラインドタッチ)ができないため、やむなく手元を見ている。つまり、手元を見て弾くのはピアノ本来の弾き方ではない…らしい。

そういえば、ずいぶん前になるが、《ミスタッチを減らすための方法》を模索していたときに「ブラインドタッチ」という言葉に思い当たり、こんな本(↓)を探し当てていたのだった。タイトルに「鍵盤を見ないでピアノが弾ける! 」とある…。

『鍵盤を見ないでピアノが弾ける!  ピアノブラインドタッチ入門』
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この目次の最初の方に「指先の触覚を鋭くする」「鍵盤の位置を手で把握する」「指をひろげる」「はなれた黒鍵の位置をつかむ」などというのが並んでいる。このあたりが練習方法のヒントになりそうだ。

いずれにしても、ピアノは「手元を見ないで弾く」のがどうも常識らしい…(^^;)。

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それから、「楽譜を見ながら弾けない」or「手元を見ないと弾けない」人たちには2種類あるようだ。

一つはピアノを習いたての子ども。

「ピアノを習い始めた時は、4~8小節ぐらいの簡単な曲が多いので、子どもは楽譜を見て弾くというよりも、音と長さを頭の中で憶えて、鍵盤を見ながら指で再現するような弾き方をします」

ということが下記の記事に書いてある。子どもの場合は、そのあと「手元を見ないで弾く」練習を重ねて行くのだろうからあまり問題になることはなさそうだ。

✏️手元(ピアノ鍵盤)ではなく楽譜をみて弾けるようになるコツとそのメリット


もう一方が私のような「大人の初心者」「大人になってからピアノを始めた人」。ピアノの先生の中には「大人から始めたほとんどの人は、暗譜でしか弾けない 」とおっしゃる方もおられるようで…(^^;)。

要するに、問題なのは「手元を見ないと弾けない」ということで、そういう人が曲がりなりにも?ピアノを弾こうと思うと「暗譜」せざるを得ない、となる。

言い換えると、ピアノをちゃんと習った人たちは「楽譜を見ながら弾く」が普通にできて、その先に「暗譜する」がある。一方、大人の初心者にとっては「暗譜しないと弾けない」が普通で、その先にある悩みが「楽譜を見ながら弾く」にはどうすればよいか?ということになる。

これは、私の「暗譜」能力に対するウチのカミさんの疑問「ちゃんと弾けてないのになんで暗譜できるの?」に対する解答になっているような気もする…(^^)♪

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で、そういう大人はどういう練習をすればよいか?であるが、次の記事が参考になる。

✏️上達のヒント 鍵盤感覚

ここに、練習を始める前のチェック方法のようなことが書いてある。「いつも弾いている曲が、楽譜を見ながら鍵盤を見ないである程度弾ける」かどうかやってみる、というものだ。

…で、やってみた。結果は惨憺たるもの。なので、そのあとに説明してある「鍵盤感覚をつかむことからはじめましょう」をやってみようと思っている。最初は「ドレミファソファミレド」とか音階なので問題ないと思うが、黒鍵の位置とかになると自信がない。まぁ、ボチボチやるしかない。

大事なのは、鍵盤を位置をイメージで捉える「鍵盤感覚」だそうだ。

「鍵盤の位置を正しく把握できていないと思ったときに、近くの白鍵や黒鍵を触ってみて、これから弾く鍵盤の位置をつかむというのが、とても重要なことです。本来は、今弾いている鍵盤の位置から、次に弾く鍵盤の位置を全て把握できればいいのですが、慣れないうちは、他の鍵盤を軽く触ることによって、鍵盤感覚を養ってください」

…とのこと。要するに「手探り」で次の音を見つけることで「鍵盤感覚」を養うことができる…ということのようだ。

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おまけ。この記事を書いているうちに、昔の記事(↓)を思い出した。

《ピアニストはどこを見て演奏しているか:視点計測動画》

この記事にも書いたが、「手元を見ないで弾く」というとどうしてもケイト・リウ(2015年ショパン国際ピアノ・コンクールの3位)を思い出してしまう。こんな感じ(↓)。

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YouTube "Kate Liu – Nocturne in B major Op. 62 No. 1 (first stage)"より







10分間練習法:ピアノの効率的練習方法?

定年後の趣味のピアノを始めてからずっと「大人向けの効果的な練習方法」みたいなことを考え続けている。例えば2014年の目標(振り返り)はこんな感じ(↓)だった。

《My Piano Life 2014 振り返り4:ピアノ・音楽を考える》

この年は頑張ったみたいで、まとめ記事(↓リンク集)を作ったりしている。

《[まとめ] 大人のための効率的ピアノ練習方法》

ホントに効果があったのか?効率的だったのか?は定かではない。半分は、こういうことを考えること自体を楽しんでいるのかも知れない…(^^;)。

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それはさておき、また一つ思いついて、ここ数日試している。なんとなく良さそうなのでしばらくは続けてみようと考えている。

《ベートーヴェン:ソナタ13番、第4楽章追加.!?.》の記事にちらっと書いたのだが、あるとき10分間ピアノを使える時間があったので、難所の練習だけ●●をひたすら繰り返してみた。

これが、思ったより効果があったので、同じことをいつもの練習時間の中でもやってみようと思った次第。

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とくに今やっているベートーヴェンのソナタ13番最終楽章は、すべてが難所みたいなものなので、このやり方がぴったりくるのでは?…とも思った。

《ベートーヴェン:ソナタ13番最終楽章アナリーゼ?》の「なんちゃってアナリーゼ」でいうと、提示部と思われる部分は5つのブロック(①〜⑤)からできている。

練習時間は、毎日ほぼ1時間なので10分*6コマ。これを下の図のように割り当てて、10分間の中では「ひたすら繰り返す」をやることにする。まぁ、ある意味、あまり得意ではない「機械的反復練習」に近いのだが、10分間という限られた時間であれば何とかなるだろう、というわけだ。

提示部が何とか弾けるようになったら(かつ「暗譜」できたら)、次の展開部に移る。

ここの①②' はほぼ繰り返しなので、新しいパターンは⑥〜⑨の4つ。なので、下の絵の2番目の表のように時間を割り振る。最初の20分は提示部の通し練習。これを続けて、最後のコーダまで攻略しよう!という作戦だ。

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この方法は、難所の数が少なければ、ハノン的な練習とか、苦手パターン(例えばジャンプとか装飾音符とか)の克服とかにも使えそうだ。

難所のレベルが高くてもっと練習が必要な場合には、いつもの練習時間以外に、例えば午前中のスキマ時間を利用して、単独の「10分間練習」の時間をとってもいいかと思っている。

定年生活なので「スキマ時間」だらけ…とも言えるが、それはそれで何かと自分なりの時間の使い方があるので…(^^)♪







鍵盤や指に対する目配り・気配りでピアノが上達する ♪?


数日前にこの記事(↓)を書きながらふと思った。なんか、いつも同じようなことで引っかかってないか?

《シューベルトのソナタ14番:鍵盤を見るタイミングと場所 ♪》

音がとぶところで準備ができてないとか、弾いたあとの脱力(これもある意味次への準備)ができてないとか…。



いつもの練習手順では、譜読みの段階である程度「難所」の予想を立てて、その部分は早めに部分練習に取りかかるようにはしている。

…のだが、よく考えてみると、最初の段階では「何度も繰り返し練習していればそのうち弾けるようになるだろう」くらいの気持ちでやっていて、克服法を探すなどの「対策」はあまりしてなかったかも知れない。

今回の例でいうと、こういう箇所(↓)は、右手と左手が離れているので、鍵盤の位置を確認するタイミングなどは最初から考えておくべきだった、というのが反省点だ。

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最初から赤青緑の字で書いたことを意識して練習していれば、もう少し早く弾けるようになったかも知れないと思う。



そういう意味で、新しい曲を始めるときに、最初にチェックするべきことをリストアップしておくのも役に立ちそうな気がするので、思いつくままにあげてみる。要は私の弱点・苦手項目…?



1. 音がとぶところ(高速ジャンプ)

大きく音がとぶところでは、まずは、素早く確実に鍵盤上を移動するという「技術」が必要である。

その技術の習得には、下記記事で紹介したように "quick cover" という練習方法が使えそうだ。これは「技術」の問題なので訓練するしかないと思う。

《難所攻略法:オクターブのトレモロ=回転+脱力+高速移動!》


ただ、実際は両手で弾いている中で、一方または両方の手でジャンプをやるわけなので、やはり「着地点」を確認するという事前の準備が必要になる。

したがって、今回考えたような「どのタイミングで着地点をみるか」を決めておいた方がよさそうな気がする。



2. 左右の手が離れているところ

音がとぶところと似ているが、左右の手が離れている場合は、もう少し問題が複雑になる。

タイミング的に「ここで左を見て、ここで右を見る」など両方を見ることができる場合は、「どのタイミングで鍵盤のどこを見るか」を決めればよい。

ところが、下記のような場合、両方の位置を確認している時間はない。

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この例では、真ん中を見ながら、なんとなく両方の打鍵位置を意識することでなんとかなった(下記記事参照)が、もっと離れた場合は、ある程度ブラインドタッチ?で弾けるように練習するしかない、のだろうか?

《シューベルトのソナタ14番:鍵盤を見るタイミングと場所 ♪》



3. 弾き終わったあとの脱力

これは、何度も経験してなかなか懲りない(なおらない)私のクセのようなものだ。

とくにアルペジオとか和音を弾いたあとに、指の形がそのまま残って手が固まった状態になりがちで、そのために次の音符への移動がスムースにいかない、という現象だ。

今回の問題は、一つの和音なのに、弾いた段階で安心して「指をあげる」動作ができていないという、単純なことだったのだが。8分音符なのに、その2〜3倍の長さになっていたという…(^^;)。

たぶん、弾き終わって指を上げるまでがその音符を弾くことである、という意識を持つ必要があるのだろうと思う。少なくとも大事な音符では…。


ピアノにとって「脱力」というのは、どうも終わりのない「宿題」のようだ。

下記の記事でも「早めに離す」「素早く力を抜く:ふわっとオバケの手」などと自分を戒めている。

《ピアノの「脱力」奏法を極めたい!(いくつかのコツ)》

次の記事では、「ポジション移動のときの脱力」など「弾いていないときの脱力」を書いている。

《ピアノの「脱力」奏法についての大きな勘違い!?》


譜読み段階で意識するとすれば、次の音の準備のためにも「ここはきちんと手首をふわっと上げる」とか「素早く指を上げる」とか、注意する箇所を見つけることだろう。



次に新しい曲をやるときの「譜読み」作業には、上のようなところのチェックも入れようと思っている。

技術を磨く、暗譜する、繰り返して指に覚えさせる、などの「練習」以外に、目配り・気配りのような「意識する」作業も必要だ、ということである。







難所攻略法:オクターブのトレモロ=回転+脱力+高速移動!


苦戦中のシューベルトのソナタ第14番。その難所の一つが、提示部の第2主題の前に出てくる推移部。オクターブのトレモロと(高速)ポジション移動の組み合わせだ。この「難所2」(↓)。

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トレモロは「回転」をうまく使うこと(↓)!までは分かっているのだが…。

《ピアノでの「回転」練習→トリル~オクターブ ♪》

なかなか上達しないので、練習方法やヒントを探してみた。今回、それを元にした攻略法を考案した。

ついでに、回内(pronation)・回外(supination)という言葉も覚えた。それぞれ、親指側・小指側への回転を指す。


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ヒントにしたのが Graham Fitch 先生のレッスン動画。

《ピアノ練習方法がよく分かる動画(中級):Pianist Magazine》

以前、和音の弾き方などで何度かお世話になっている。そのときの関連記事リンクを文末にまとめてある。



で、今回参考にしたのは「前腕の回転」と「ジャンプ&ポジション移動」という2つのテーマ(4つの動画↓)。

Forearm Rotation Piano Technique, Part 1
Forearm Rotation Piano Technique, Part 2

Piano Lesson on Leaps and Position Changes, Part 1
Piano Lesson on Leaps and Position Changes, part 2



内容を紹介すると長くなるので(英語なので聞き取りに時間もかかるので…(^^;)…)、結果としての「攻略法」を簡単にまとめてみる。

①1拍分のトレモロ16分音符×4.pngを回転で弾く間に手首を少しずつ上げる
(この間、左手の小指を少し強めに弾くよう意識する)

②その最後の打鍵は回転を伴って上方へリリース(脱力)

③素早く次のポジションへ



ポイントは、最初の16分音符のみ down 動作、あとは up 動作で弾くこと。最後は、次へのジャンプのつもりで。

ポジション移動は "quick cover" という練習方法を使う。

これは、1拍分のトレモロ16分音符×4.pngを弾いたあと、素早く次の音にジャンプして鍵盤の表面に指を着地する(打鍵しない)練習。これを繰り返す。

シューベルトの「難所2」の例で言えば、シの16分音符×4.pngを弾いて♯ソのオクターブに着地、♯ソの16分音符×4.pngを弾いてシのオクターブに着地、…といった感じ。



で、着地目標を目で確認したいのだが、どのタイミングでどこを見るのかまではこの動画では教えてくれない。両方見ることのできない場合もあるので、最後は「体感」?らしい。Fitch 先生も目をつぶって練習したりするそうだ…。

私の場合、「難所2」では、次のオクターブの真ん中?、左手と右手の親指でできるオクターブ(の真ん中)あたりを見るようにしている。



ちなみに、オクターブのトレモロの例として「悲愴ソナタ」がほぼ定番になっていることを発見した。

以前「悲愴ソナタ」を練習したときの記事(↓)を読み返すと「隠れた難所」などと書いているが、むしろ「公然の難所」と言った方がよさそうだ…(^^;) 。

《「悲愴」ソナタの隠れた難所?》


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さて、この方法でなんとか早く克服できるといいのだが…。(もう一つの難所「付点」というのもあるし…)



【参考記事】

《ピアノ練習方法がよく分かる動画(中級):Pianist Magazine》
《ピアノ練習方法がよく分かる動画(初級):Pianist Magazine》

《Piano Lesson:和音の弾き方:基礎》
《Piano Lesson:和音の弾き方:応用》
《Piano Lesson:和音の"Voicing"とメロディー》
《Piano Lesson:レガートとスタカート》









ピアノでの「回転」練習→トリル〜オクターブ ♪


《今年は基本練習も→まずはハノンと付点音符 ♪》の記事で、付点音符の特訓の話を書いたが、シューベルトのソナタ14番には、もう一つ「回転」技(わざ)の練習も必要そうだ。

「回転」とは、以前ご紹介した『シャンドール ピアノ教本』の5つの基本動作の一つ。

《シャンドール ピアノ教本:ピアノ練習方法の革新?》
《シャンドール ピアノ教本5:基本動作③回転》





基本的な動作は、前腕の旋回(ひねり)を使って、脱力した手首とその先を回転させ、指の打鍵を楽にするような動きとなる。

下の図で、赤い点線は前腕の回転軸。目的は水色の指先だが、使う筋肉は青い「前腕」。

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コツをまとめた文章が下記。

「上腕は、前腕を適切なポジションに持っていくためにわずかに持ち上げる。前腕は、回転を行う指と指の、ちょうど間に来るようにする。能動的に動くのは、この前腕と指だけであり、他の部位に力みがあってはならない。とくに手首でねじるような動作は厳禁。6〜7度を超える場合は、前腕の運動に水平移動が加わることになる。」



シューベルトのソナタ第14番第1楽章で、この技を使えそうなのが次の3箇所。いずれも、楽にスピードを出すためと、音量(タッチ)の調整に役立つのではないかと思っている。


まずは2度のトリル。しかも左手で pp (から cresc. )。

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それと、問題のオクターブ。左右対称でない両手で、音が跳ぶ。

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それから、pp で5度の長い繰り返し。幅の広いトリルに見える。(トレモロ)

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いずれも、現時点ではちょっとした「難所」になっている。まず、スピードが出せていない。思うようなタッチ(音量)になってない。それと、疲れるし、少し指がいたくなる(力んだ指で叩いている?)。

これらは「回転」を使うことで改善できるのではないかと思って、練習している最中だ。



あと、前腕の速い回転運動ができるようにならないかと思って、腕の体操も始めた。やり方は、腕の力を抜いてだら〜んと下げた状態で、前腕の回転動作をするだけ。

左右対称(つまり逆回転)だとある程度速く回すこともできるが、左右同じ方向に回転すると途端にスピードが鈍ってしまう。…し、力んでぎこちなくなるし、いつのまにか逆回転になったりする。

まぁ、うまく行かないからこそ、この体操でうまく行くようになれば、鍵盤上での動きも改善されるのではないか、と期待しているのだが…。



なんか、シューベルトのソナタが(私にとっては)エチュードのように思えてきた…(^^;)。