[ピアニスト探索 2016]


《気になるピアニスト探索再開♪ お気に入りを探して…》で書いた「遭遇(たまたまの出会い)」をベースとした、お気に入りピアニスト探しのログ(まとめ記事)。最終更新日:2016年5月25日トーマス・ヘル追加。

【凡例】
* → ★:お気に入り、☆:お気に入り候補、(●:未評価)
(name) → 原/英語表記(プロフィールへのリンク)
国 → 生まれた国
国の略号 → 露:ロシア、ウ:ウクライナ、西:スペイン、グ:グルジア(ジョージア)、ル:ルーマニア、仏:フランス、独:ドイツ、伊:イタリア、墺:オーストリア、芬:フィンランド
日付 → 評価した日(ブログ記事がある場合はリンク)
メモ → 遭遇情報(@印)や聴いた感想など、※はリンク

【気になるピアニスト一覧】
ピアニスト名
(name)
生年日付メモ
クルターグ・ジェルジュ
(Kurtág György)
192604/10ねもねも舎ブログ
作曲家:「遊び」(Játékok)等
フランク・ブラレイ
(Frank Braley)
196804/15ラフォルジュルネ・マスタークラス
ガーシュインなんかはいいかも…。
エリソ・ヴィルサラーゼ
(Eliso Virsaladze)
194203/18@音友2月号→コンサート・ベスト10で8位
ロシアピアニズムの王道(本来の響き)。モーツァルトがいい。
イゴール・レヴィット
(Igor Levit)
198703/03@CD『変奏曲の世界(バッハ、ベートーヴェン、ジェフスキ)』のレビュー記事
バッハのパルティータとゴルトベルク、ベートーヴェンのディアベッリは全曲聴いてみたい。
トーマス・ヘル
(Thomas Hell)
?05/25[2016年来日ピアニスト](公演カレンダー5)
現代曲(リゲティ、ジェフスキー等)、ベートーヴェン《ディアベッリ》聴いてみたい
ベルトラン・シャマユ
(Bertrand Chamayou)
1981**ねもねも舎ブログ
ラヴェルが得意?
マリアム・バタシヴィリ
(Mariam Batsashvili)
1993**ねもねも舎ブログ
セルゲイ・シェプキン
(Sergey Schepkin)
1962**@《G.グールドと32人のピアニスト》
マルティン・シュタットフェルト
(Martin Stadtfeld)
1980**@《G.グールドと32人のピアニスト》
ウラジーミル・フェルツマン
(Vladimir Feltsman )
1952**@《G.グールドと32人のピアニスト》
アンドレア・バケッティ
(Andrea Bacchetti)
1977**@《G.グールドと32人のピアニスト》
ペーター・レーゼル
(Peter Rösel)
1945**@《G.グールドと32人のピアニスト》
ルドルフ・ブッフビンダー
(Rudolf Buchbinder)
1946**@《G.グールドと32人のピアニスト》
菊池洋子
(Yoko Kikuchi)
1977**@《G.グールドと32人のピアニスト》
ローラ・ミッコラ
(Laura Mikkola)
197408/05@ラウタヴァーラの演奏
-ボリス・ギルトブルグ
(Boris Giltburg)
198403/13@音友2月号
プロコフィエフなどの叩きつけるような曲は割といいが、ピアノのテクニックがそのまま出ている感じ。音楽やフレーズに陰影を感じない。
-ホアキン・アチューカロ
(Joaquín Achúcarro)
西193603/13@音友2月号
「スペイン・ピアノ界最高峰の巨匠」普通に上手いのだろうが、好みではない。
-アレクサンダー・ロマノフスキー
(Alexander Romanovsky)
198403/09@音友2月号
YouTube音源は殆どが2011年のチャイコン(4位)のもの。大きな手でメリハリのある達者な演奏を聴かせてくれるが、今ひとつ深みを感じない。リスト的な派手さを活かせる楽曲とか協奏曲向き?








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